引越しらくらくパック

玄関のチャイムが鳴るまでテレビ鑑賞!?

らくらくパックのイメージ引越しらくらくパックを使うと、自分がやらなければならない作業は何か、
料金はどのくらいでできるのかなど、いろいろ疑問もあると思います。

まず、引越しには大きく分けて3つのプランがあると言えます。

  1. 梱包・荷造りから、開梱・荷ほどきまで全部を業者がやってくれる
  2. 梱包・荷造りは業者がやってくれ、開梱・荷ほどきは自分でやる
  3. 全て自分でやる

3番目の全て自分でやるというのは、指定した部屋にダンボールを置いてくれたり、
大きな家具の梱包・配置に関してのみ、業者がやってくれることが多いようです。

1番目のプランが、まさに引越しらくらくパックという感じでしょうか。
前日までに自分がやっておくべきことは、
自分で持っていかなければならない貴重品の整理と、
下着類など人に触られたくないものの梱包のみ。
あとはすべて業者におまかせです。

引越し当日には、ベッドのシーツや布団もそのままでOK。
冷蔵庫の中身も、タンスの中身も一切、整理しておく必要はありません。
玄関のチャイムが鳴るまで、テレビを見ながら、お茶を飲んで待っていられます。

2番めのプランもここまでは同じですが、
引越し先に積み上げられたダンボールを自分で開封して、片付けていく必要があります。

では、気になる料金は。
当然、荷物の量や間取り、時期や曜日によって変わってきますね。
さらに、見積りをとってみると、業者によってかなり幅があるようです。
ですので、複数社で料金を比較しないことには、
相場より大幅に高い金額で契約しかねません。

そこで絶対オススメなのが引越しの一括見積もり。
これは、引越しの情報を、パソコンから打ち込むだけで、
最大で10社の料金を比較できるというもの。
オプション選択画面で、荷物の梱包や荷ほどきにチェックを入れれば、
引越しらくらくパックにした場合の金額まで含めて見積もりを出してくれます。

このサービスに参加をしているのは、大手で言うと、
サカイ引越センター、アート引越センター、アリさんマーク、佐川急便など。
その他に、地元で頑張っている格安の中小業者もいます。全部で160社以上。
これらの企業が、他社に負けないような料金プランを提示してくれますので、
相場より大幅に安い金額にしてもらうことも、難しくありません。

こちらのサービスは一切お金がかかりません。
また、見積もり時に、梱包サービスにチェックを入れても、
最終的に通常のプランに変えることも、全く問題なく変更できますし、
必ずどこかと契約をしなければならないというものでもありません。
とにかく、料金の相場をまずは知りたいだけでもOKです。


なお、引越しらくらくパックは、業者によって呼び名が異なります。
おまかせパックだったり、スペシャルコースだったりしますので、その点だけ頭の片隅にいれておいてください。

 

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